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健康システムコーディネーター養成事業

『日本郵便 年賀寄附金配分事業』の助成を受けて、健康システムコーディネーターの養成を行います。
健康システムコーディネーターが持てる力を発揮して、学校現場で子どもたちの心身の健康を守り育て、家庭・地域社会においても健康の大切さを啓発し、健康増進につとめるよう健康教育・保健指導をすすめていくための研究を行います。

年に8回の講座の受講と2回の学校や施設の見学があります。
今年度はインクルーシブ教育の理解のために、「障がいを抱える子どもたちの学校における環境づくりのための研修講座」を中心としてとして取り組みます。

健康システムコーディネーターとは

健康システムコーディネーターとは、当法人が認定する資格です。
子供たちや教員の心身の健康についての窓口として、学校内の関係者や医療機関、生活安全に関わる機関との連絡調整の役割を担い、子どもたちが健康で安全に過ごせるような指導の出来る養護教諭及び保健関係者のエキスパートのことをいいます。

健康システムコーディネーターの資格取得について

健康システムコーディネーターの資格は、当法人が行う養成講座を受講することで取得できます。

養成講座の内容はこちら(PDFファイル)(2019年6月16日更新)

養成講座の申し込みはこちら

※電話、FAXなどのお申し込みも受け付けています。
※ホームページ以外のお申し込みは、上記詳細(PDF)をご確認ください。
※学校行事等でやむを得ず欠席の場合は1回のみレポートにて代替えしますが、2回以上欠席が見込まれる場合は次年度以降の受講で不足分を受講していただきます。
※妊娠中や子育て中の養護教諭の先生方も託児室等、考慮していきますので皆様のご応募をお待ちしております。

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